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【楽天カード】入力内容と審査の流れを理解して申し込もう

楽天カード楽天カード

「楽天カードに申し込みたい」方に向けて書きました。申し込み時の入力内容と審査の流れを事前に知っておきましょう。そうすれば安心して申し込むことができます。申込時の入力もスムーズに進められます。

申込む前に準備すること

申込条件の確認

楽天カード の申込条件を確認します。該当しない場合は申し込めません。

18歳以上の方(高校生をのぞく) ※未成年者は親権者の同意が必要です。

高校生をのぞいた学生、アルバイト(フリーター)、専業主婦、年金受給者の方も申し込めます。

申込はネット(WEB)のみ

楽天カードの申し込みはネット(WEB)から申し込みます。書面、電話では申し込めません。

電話番号とメールアドレスが必要

申込みには電話番号とメールアドレスの入力が必須です。このふたつを用意できない方は申し込めません。

カードを発行するにふさわしいか

クレジットカードの審査は「発行したカードを利用してくれるか」、「利用した分をきちんと返済できるか」をみています。

返済については収入が大事になってきます。学生や専業主婦で収入のない方は同居の家族に収入があることが条件になります。

収入以外には、他のクレジットカード等の支払い状況に問題がないかもチェックされます。いわゆるクレヒス(クレジットヒストリ―)です。クレヒスは信用情報機関のCIC(シー・アイ・シー)に信用情報として登録されています。

CICについて知りたい方は、CIC(公式サイト)を参照ください。

割賦の携帯電話代やローン、クレジットカード等の返済で過去に延滞や未納があると審査に通らない可能性が大きいです。

また6カ月以内に楽天カードや他のクレジットカードの審査に落ちた方は、半年以上間をあけてから申し込みましょう。

クレジットカードの申し込み履歴はCICに登録され6カ月残ります。否決されて意地になって短期間に何度も申し込む方がいますが、多重申込の記録が残るだけです。カードの多重申込はお金に困っている人とみなされる可能性が高いです。

事前に用意するもの

4ケタの暗証番号

申込入力時にその場で決めてもOKですが、迷うと手が止まります。事前に決めておくと入力がスムーズです。

勤務先の電話番号(外線)

お勤めをされている方は勤務先の電話番号を入力する欄があります。事前にしらべておきましょう。

通帳とキャッシュカード、ネットバンキングログインID、パスワードなど

カード申込時に引落し口座を設定できます。申し込み時に引落し口座を設定する方がラクです。

都市銀行三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな・埼玉りそな銀行
ネット銀行楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、

イオン銀行、新生銀行、じぶん銀行、セブン銀行

その他ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫、ろうきん

楽天カードの引落に対応している地方銀行・信用金庫一覧

運転免許証もしくは運転経歴証明書

運転免許証もしくは運転経歴証明書番号を入力する欄があります。手元に用意しておきます。本人確認となるので、運転免許証があった方がスムーズだと思います。

運転免許証を持っていない方もたくさんいます。免許証のない方も申し込めます。カード受取時に本人確認ができるものが必要となります。(健康保険証、パスポート、年金手帳など)

入力内容について

公式サイトから申込をします。⇒ 楽天カード

申込内容は正直に書きます。ウソを書いてもカード会社は見分けられると思います。今後のクレジットカード発行やローン等に影響を及ぼすので虚偽やデタラメはやめましょう。

入力間違いにも気をつけます。入力間違いがあるとカード審査に落ちる場合もあります。仮に審査に通っても本人確認ができないためカードの受取ができません。

クレジットカードの申し込みはお金を扱っているつもりで慎重にのぞみます。細心の注意を払って申し込みます。

それでは楽天カードの入力内容について解説します。実際の申込画面では内容が前後する場合もありますが、下記の内容について入力していきます。

ブランド選択、デザイン選択

ブランドはVISA、JCB、Master、AMEXから選びます。希望のデザインを選びます。申し込み後の変更は「1度解約をしてから再入会(再審査)」です。気軽にできません。

    • VISA⇒楽天カードを2枚持ちしたい方は最初にVISAを選ぶ
    • JCB ⇒ ディズニーデザインはJCBのみ
    • Master ⇒ 「au WALLET」にチャージ可能
    • アメックス ⇒ 年会費無料で持てるAMEX

▼楽天カードの内容について▼

JAL陸マイラーの私が【楽天カード】を選ぶ理由
楽天カードで多くのポイントを得て日常生活にポイントを使えば生活コストが下がります。浮いたお金を旅行や貯金などに回せます。楽天スーパーポイントはJALマイルに直接交換できませんが、JAL陸マイラーの私も【楽天カード】を使っています。

名前、性別、生年月日

誤字に気をつけます。名前のローマ字はパスポート表記と同じものにしましょう。違うと海外で利用できないことがあります。

電話番号

「電話番号1」と「電話番号2」の欄があります。

「電話番号1」は自宅の固定電話か携帯の電話番号のどちからを必ず入力します。固定電話の方が審査上有利といわれてます。最近は固定電話のない方も多いので、携帯番号でも大丈夫です。

「電話番号2」は任意です。「電話番号1」で固定電話番号を入力した方は、「電話番号2」の欄に携帯番号を入力します。入力しなくても大丈夫です。

メールアドレス

パソコンか携帯(スマートフォン)のメールアドレスを入力します。

楽天からのメールは多いので、GメールやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを用意しましょう。私はGメールにしています。

フリーメールアドレスは「パソコン」に入力します。実際にパソコンを持っていなくてもフリーメールアドレスは「パソコン」に入力です。

フリーメールアドレスは設定すればスマホで受け取れます。スマホでメール設定しなくてもスマホからGoogleやYahoo!にログインすればメールを確認することができます。

楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせについて

受け取る、受け取らないを選びます。どちらを選んでもカード受取後に変更できます。お好きな方でどうぞ。

住所について

間違いのないように正確に入力します。間違いがあるとカードのお届けができません。

家族について

結婚している場合は「配偶者有」です。配偶者ありの場合は子どもの有無も選択します。独身の場合は家族別居か同居を選択します。

世帯人数(同一生計の人数)について

自分を含めた世帯人数を選びます。ひとり暮らしの場合は「1人」、4人家族の場合は「4人以上」を選びます。

居住状況、居住年数、住宅ローンもしくは家賃のお支払いについて

当てはまるものを正直に回答します。

お勤め先・学校について

選択肢の中から選びます。選択肢は「お勤めの方(家賃収入等含む)、学生の方、年金受給の方、お勤めされてない方」です。

派遣社員、アルバイト・パート、自営業、家賃収入等のある方は「お勤めの方」になります。

専業主婦の方は「お勤めされてない方」です。

ご本人様年収について

お勤めの方(家賃収入等含む)、年金受給の方は本人年収を入力します。学生の方で収入のある方は年収を入力します。

年収280万円を300万にするというように少々盛る分には大丈夫だと思いますが、あまりにもかけ離れた数字はやめましょう。年齢や勤続年数等からウソの入力と判断されるかもしれません。正直に書きます。

収入のない学生や専業主婦の方は「0(ゼロ)」と入力します。

配偶者様税込年収について

本人年収が0~103万円で「配偶者あり」を選んだ方は、配偶者様税込み年収を「申告する」「申告しない」を選べます。

「申告する」を選ぶと「割賦枠(ボーナス/分割/リボ払いをご利用できる枠)」の審査がおこなわれます。ボーナス払いや分割払いに対応できるようにしたければ「申告する」にします。

「申告する」にしても配偶者に連絡がいくことはありません。

「申告する」にした場合は、配偶者の年収を入力します。

世帯年収について

収入のない学生、お勤めされてない方(専業主婦)にとって大事な項目です。世帯(同居の親、配偶者)の年収を入力します。親や配偶者の勤務先等の入力はありません。

お勤めの方、年金収入の方、収入のある学生の方は同居の親、配偶者の年収を合わせた世帯年収を入力します。

預貯金額について

預貯金額とは、預貯金額のうち「1年間にクレジットの支払いに充てることが可能な金額」のことです。実際の金融資産とは違います。

選択肢の中から選びます。選択肢は、「申告しない、なし、10万~49万、50~99万、100~199万、200~299万、300万以上」です。

「申告しない」でも大丈夫だと思いますが、審査が不安な方は自分のカード利用状況に近いものを選びます。カードを申し込む以上「なし」はやめた方がいいと思います。年収と見合わない金額を選択するのもやめましょう。

請求書送付先について

ここではカード受取先を意味します。自宅か勤務先を選びます。「自宅」の方がほとんどだと思います。

勤務先を選んでも、初回のカード受取は自宅になります。(更新カードは請求書送付先に届けられます)

楽天カードはWEB明細

楽天カードは基本的にWEB明細です。「楽天e-NAVI」にログインして確認します。WEB明細は無料です。

明細を郵送してほしい場合は、「楽天e-NAVI」でWEB明細解除の手続きが必要になります。明細を郵送にすると、明細書発行費用82円(税込み)が毎月かかります。

楽天カードBESTレコメンド(無料)について

おすすめ商品についてのメールを希望するかどうかです。楽天カードやポイントカードからメールが届くので、「受け取らない」で大丈夫です。

カード入会後のご利用目的について

利用目的は「普段のお買い物等に利用」にチェックを入れます。

楽天カード入会後の利用目的

「現金のお借り入れ等に利用」を選ぶとお金に困っている人と思われます。

自動リボサービス申し込みについて⇒「申し込まない」

絶対に「申し込まない」にします。

楽天カード自動リボサービス申込

申し込むとポイントがもらえる記述がありますが、「申し込む」でもらえるポイントは抽選制です。

自動リボ申込みでもらえるポイントは抽選制(いずれも期間限定ポイント)

  • 対象会員の5%が2,000ポイント
  • 対象会員の45%が500ポイント
  • 対象会員の50%が100ポイント

利用でもらえるポイントの方は利用条件があり、条件をクリアしないともらえません。数カ月間リボ払いが発生する条件です。

楽天カードのリボ払いは初回から手数料がかかります。利用金額によってはポイント以上の手数料を払うことになります。絶対に「申し込まない」を選びます。

自動リボでもらえる最大ポイントは5,000ポイントと書かれてますが、楽天市場でのお買い物に楽天カードを使えば5,000ポイントはすぐにたまります。ここはスルーしましょう。

緑さくら
緑さくら

「楽天カードの申し込み時に勝手にリボ払いにされた」という話をききますが、2018年の申込時で自動リボは「選択制」です。

万が一、自動リボを「申し込む」を選んでしまった場合、カードが届いたらすぐにe-NAVIから解除します。解除前に買い物をしてしまうと、その買い物は「すべてリボ払い」になってしまいます。

ショッピングリボお支払いコースについて

自動リボで「申し込まない」を選べば、「指定しない」で大丈夫です。

キャッシング枠について

収入のない学生や専業主婦の方は申し込めません。(キャッシング枠の項目が表示されないかもしれません)

特に必要なければ「0万円」にしましょう。特に他のクレジットカードでキャッシング枠がある方は申し込まないようにしましょう。

多いとお金に困っていると思われます。申し込む場合もなるべく少ない額で申し込みます。

他社からのお借り入れについて

銀行からの借入、住宅ローンを除いた他社からのお借り入れです。「あり」か「なし」を選択します。

「あり」の場合、他社のキャッシング、その他無担保のローンのある方は正直に入力します。借入件数・金額・返済額を入力します。

ウソを入力してもカード会社がCICを参照するのでわかります。正しく書かない方が印象が悪いです。借り入れがあってもきちんと返済できていれば問題ありません。

家族カードについて

楽天カードの場合、家族カードを発行するよりも夫婦(または高校生をのぞく18歳以上の子ども)それぞれが本カードを持つ方がいいと思います。入会キャンペーンポイントがたくさん得られます。

▼楽天カード入会キャンペーン▼

【楽天カード】新規入会キャンペーン8,000ポイントをねらえ
楽天カードの新規入会&利用で通常5,000ポイントがもらえますす。2020年2月18日(火)10:00~2月25日(火)10:00まで8,000ポイントキャンペーン中です。ポイントUP時期の傾向とポイント受け取り注意事項について書いてます。

各自が本カードにすれば好きな国際ブランドとデザインが選べます。家族カードにすると、本カードと同じ国際ブランド・デザインになります。

家族カードの年会費は無料ですが、家族カードにETCカードはつけられません。

ETCカードについて

年会費がかかるため、申し込まなくていいと思います。会員ランクがプラチナ以上ならば年会費を無料にできますが、翌年以降もプラチナランクをキープしていないと年会費がかかります。

Edy機能付帯について

楽天カードに電子マネー「楽天Edy」をつけるかつけないかです。つけると500円分のEdyが入金されたカードが届きます。Edyの有無はお好みでどうぞ。

私はつけました。本当に500円分入っていました。

Edyオートチャージ設定について

申し込み時点で自分のEdyの利用状況がどのくらいか分からないと思います。「申し込まない」にしましょう。Edyを使いこなすようになってオートチャージが必要ならばe-NAVIで設定できます。

利用代金お支払い口座の設定

ここでは引き落とし口座の金融機関を選択します。(引落し口座は申し込みの最後に設定します)

「郵送で手続き」も可能ですが、1~2カ月程度かかります。

暗証番号について

4桁の数字です。カード利用時に必要となる場合があります。普段の利用で入力を求められることが意外と多いです。しっかり覚えておきましょう。

勤務先について

「お勤めの方(家賃収入等含む)」は勤務先の入力があります。「お勤めされてない方」を選んだ場合は表示されません。

勤務先名

法人呼称は選択制です。当てはまるものを選びます。自営業、家賃収入等の方は「その他」を選びます。

勤務先名とふりがなを入力します。自宅が仕事場の方は屋号もしくは本名(個人名)を入力します。

勤務先所在県名

都道府県を選択します。

勤務先電話番号(外線)

携帯電話番号以外の番号を入力します。

勤続年数、職種、職業、業種について

当てはまるものを選びます。

運転免許証等の確認について

「あり」、「なし」を選びます。「あり」の場合は、運転免許証番号または運転経歴証明書番号を入力します。

 

申込内容は以上です。銀行引落しを設定した方は引落し口座を設定します。

引落し口座設定

画面の指示に従って入力します。

e-NAVIパスワードについて

楽天カードのオンラインサービス「e-NAVI」の開始手続き専用パスワードの設定をします。4文字の半角数字を入力します。後で設定することもできます。

緑さくら
緑さくら

このパスワードは忘れやすいので気をつけましょう。

最終確認

申込内容の最終確認と規約の確認をします。同意して送信すれば申込完了となります。おつかれさまでした。

審査の流れ

カードの発行状況を確認できる

楽天カードは「申し込み完了メール」にカード申し込み受付IDが書かれています。

メールに書かれているカード申し込み受付状況の照会にアクセスして「申込み受付ID」と「ご本人確認内容」を入力すれば、カードの発行状況を確認することができます。

発行状況は「申込 ⇒ 審査 ⇒ 本人確認 ⇒ 結果通知 ⇒ カードお届け ⇒ カード受取」です。

楽天カード発行状況

緑さくら
緑さくら

WEBでカードの発行状況を確認すると、どこまで進んでいるかが分かります。終了したところまでカラー表示されます。

審査からカード受け取りまでの流れについて

私が申し込んだ当時のカード受け取りまでの流れについてです。

日付内容
2018/2/23お申込完了メール
同日カード発行手続き完了メール
2018/2/24カードの契約内容のご案内メール
2018/2/26楽天カードHOW TO メール
2018/3/1カードお届け直前のご案内メール
同日カード受取(簡易書留)
2018/3/6お受け取りサンキューメール
2018/3/7e-NAVIでカード登録手続き

申し込み後に機械審査がおこなわれます。

本人確認の電話はありませんでした。楽天カードは電話がない場合がほとんどだと思いますが、まれに電話があるようです。自宅でフリーランスの方は仕事内容についての確認があるかもしれません。

早ければ数分~数時間以内に合否の結果がメールで届きます。私は半日くらいでカード発行手続き完了メールが届きました。このメールが楽天カードの審査通過を意味します。

遅い方は手動審査に回ったかもしれません。数日から1週間以内にカード発行の結果が分かると思います。

審査を通過した方は数日後にカードお届け直前ご案内メールが届きます。ご案内メール前後にカードが届きます。私の場合は同日でした。(お届け直前メールより先にカードが届く場合もあります)

申込みからカードの受け取りまでは約1週間でした。

申込時に運転免許証番号を入力していたので簡易書留で届きました。

運転免許証番号を入力していない方は佐川急便「受取人確認サポート」または、日本郵便「本人限定郵便」になります。どちらかは選べません。

カード受取後にe-NAVIにログインして、設定をします。

e-NAVIにログインできないときはメンテナンスあるいはシステムエラー

私がカードを受け取った時期に楽天で大規模なシステムエラーがありました。数日間にわたり、e-NAVIにログインしても何も設定ができない状態でした。

システムエラーの影響を受けて当時はカードの発送が遅れた方もかなりいたようです。

カードを受け取ったときは気分が盛り上がっているので、しょっぱなからのシステムエラーでガッカリしました。「楽天カードを使っても大丈夫?」と不安になりました。

システム復旧後は何の問題もなく使えています。

カードの受け取りとシステムエラーが重なるのは滅多にないと思いますが、こういうこともあります。

入力内容と審査の流れを理解して楽天カードに申し込もう

楽天カード申込の入力内容と審査の流れについて解説しました。申し込み時に何を入力すればいいのかわかると実際の申し込みに慌てずスムーズに進められます。

過去に延滞などがない、多重申込もない、本人または同居の家族に収入があるのなら、過度に心配しなくても大丈夫です。慎重に正確に入力しましょう。

楽天カードが無事に発行されることを願ってます。

公式サイトで申し込む ⇒ 楽天カード

楽天カード

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